 |
当日のツインリンクもてぎは好天に恵まれてオートボルテージュ日和 |
|
 |
レッドブル塗装のエクストラ300S。操縦はこの競技で初の日本人選手となったチーム・ディープブルーズの室屋義秀選手 |
 |
愛嬌を振りまく室屋選手。乗ってる人の表情まで良く判る絵が撮れるのも茂木のいいところですな |
|
 |
しかしレッドブルっていろんなモータースポーツに首突っ込んでますがそんなに儲かってるんですかね |
 |
ドイツ製のエクストリーム3000という新鋭機。短い胴体は複合素材のフルモノコックなのでのっぺり風味 |
|
 |
操縦桿を握っているのはこの機体を開発した張本人、フィリップ・スタインバッハ選手 |
 |
ジャイロ効果を利用した機動から降下に転じるSu-31M。操縦は茂木ではお馴染みになったミハイル・マミストフ選手 |
|
 |
腹を見せるSu-31M。Su-31と26はキャノピの形で見分けますが、それが見えない腹側でも脚が伸びてるかガニ股かで識別可能 |
 |
長い円筒状の機首に黒い防眩塗装なんで旧陸軍の中島キ115「剣」を連想してみたり |
|
 |
とは言え星形エンジンならではの円筒機首は力強いフォルムが魅力 |
 |
こっちの赤黒、ソビエト連邦生まれと大書きしているのはSu-26。 |
|
 |
操縦は茂木のアイドル、スベトラナ・キャパニナ選手 |
 |
後ろ姿。このテの曲技競技機は操縦桿を結構高い位置で掴む様に出来ている模様 |
|
 |
垂直上昇を見せるSu-26 |
 |
白いSu-26はスベトラナ・フェデレンコ選手。このスベトラナさんは肝っ玉母さん風。彼女のが若いんですが |
|
 |
スタンド通過後に上昇するSu-26 |
 |
競技前にスホーイ乗りの4人がフォーメーションのデモを見せてました |
|
 |
ちゃんとしたチームでもないのに演技がサマになっているのは流石であります |
 |
イタリアから参加のパイオニア・マイクロライト・フォーメーションチーム。 |
|
 |
機体はパイオニア300ホーク。首輪式の引込脚まで付いてるけども超軽量機の仲間なんだそうな |
 |
パワーがない機体なので派手な機動はないがタイトな演技や素早い編隊の組み替えなどが光っておりました |
|
 |
フォーメーション演技は変化に富むので写真映えするのがいいですな |
 |
1機だけカラースモークが出てなかったのが惜しい |
|
 |
アクロバットチーム空撮の第一人者として高名な徳永克彦氏とのフォトセッションなんだそうな |
 |
今年もデモにきていたアルファ・アビエーションのロビンソンR22。写真の天地はこの向きで合ってます |
|
 |
空自百里救難隊のデモ。U-125は茂木初参加なんで照明灯をフレームに入れるとサーキットぽくならないかなあ |
 |
同じく救難隊のUH-60。空自と言えば今年はブルーインパルスJr.が不参加になってしまったことが悲しい |
|
 |
2機編成のエクストラ300Lはマツダ・アエロバティックチーム。こんなチームを持ってたんですねえ |
 |
公式パンフレットより『ドイツ生まれのエクストラはしばしばドイツ製高級車に例えられます』 |
|
 |
だとしたらマツダの立場は一体…まあツインリンクはホンダの根城だしなあ (いいのかよそれで) |
 |
こういう写真では本来手前の機体に合照してなきゃいかんのですがねえ。とほほ |
|
 |
前身となるスカイボックスから数えて茂木への参加が4度目になる4機編成のチーム、フライングブルズ |
 |
午後には雲が出てしまい機体に陽が当たったり当たらなかったりという状況 |
|
 |
二重のバックトゥバック編隊 |
 |
今年はオートボルテージュの二大巨頭、ユルギス・カイリスとピーター・ベゼネイが不参加だったので… |
|
 |
彼等に期待を掛けてましたが、その割にあまり良い絵が撮れなかったのが反省点のひとつ |
 |
4機編隊での超低空進入。現場でみるとかなり嬉しい |
|
 |
こっちの青白Su-26は茂木でも常連のミハイル・マミストフ選手 |
 |
この人の演技の時も若干暗かったのであった あう |
|
 |
擂鉢状のスピードウェイを飛び抜けるスホーイ。何度来ても茂木は良いですな |